敗れざるもの(1964)

「小さき闘い」より 敗れざるもの・昭和39年・日活・チャンネルNECO
石原裕次郎、小倉一郎、宇佐美淳也、十朱幸代、三宅邦子、大坂志郎、清水将夫、山形勲ほか
高村家の運転手橋本(石原)は高村家の長男で中学生の俊夫(小倉)の目の異常に気付く。趣味の天体観測の際に梯子から誤って落ちた俊夫を往診した医師木崎(大坂)をクルマで送る時に橋本が俊夫の様子を話すと木崎は急いで高村家に戻るよう指示、再度俊夫を診察し、脳腫瘍の疑いで緊急入院することになる・・・。
脳腫瘍に侵された少年と、少年が心を許す運転手との心の交流を描いた小説が原作。子役の小倉一郎少年の演技がお見事。もちろんあの小倉一郎さんです。個人的に嬉しかったのはちょい役でしたが小林昭二さんが出ていたことです。見るとつい「おやっさん!」と口走ってしまいますな。(^_^;)

今日は1日だけの夏休みでした。
とくにすることも無く、朝からこの映画見て感動して泣いてました。
また明日から暑い日々が始まります。
今週も行ってみよう。(^^)/









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