山の音(1954)

山の音・昭和29年・東宝・BSプレミアム
原節子、山村聡、上原謙、杉葉子、角梨枝子ほか
父の尾形信吾(山村)が専務を務める会社に勤める尾形修一(上原)。家では妻が待っているのだが、父の秘書谷崎英子(杉)を連れてダンスホールに入り浸る。修一はダンスホールで出会った絹子(角)と浮気をしている。妻の菊子(原)は修一の態度がおかしいことに気付いているが黙って耐えて居た。菊子への修一の態度を見兼ねた信吾は英子を問い詰めて絹子に会おうと考える・・・。
なんとも言えない気持ちになるラストでした。ちなみに監督の成瀬巳喜男(なるせみきお)さんは別名「やるせなきお」と呼ばれやるせない気持ちになる作品が多いとか。昭和の鎌倉の風景も良かったです。

さて、今週も行ってみるか。




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