はやぶさ奉行(1957)

はやぶさ奉行・昭和32年・東映・BSプレミアム
片岡千恵蔵、大河内傳次郎、大川橋蔵、岡譲二、千原しのぶ、花柳小菊、植木千恵ほか
水中曲芸の小屋で殺人事件が起こる。殺されたのは大工で、江戸では大工が行方不明になる事件が頻発し、日光に送られているとの噂があった。大工藤兵衛の弟子として住み込んでいた金さん(片岡)は夜の闇に紛れて7人の大工が旅立つ所に遭遇。同時に侍に囲まれるが疑惑は確信となり流れの大工として日光東照宮の改修工事に潜り込む・・・。
広間に釣り天井を作り将軍暗殺を企てる外様大名の陰謀を遠山の金さんが暴き出す。カラー化第1作だそうです。千恵蔵の金さんは啖呵が特徴的で、いかにも昔の時代劇といった感じですが、それが堪らない魅力でもあります。
『背中に彫った入れ墨は、(息継ぎ)男命の金看板!(息継ぎ)陽明門と競っても(息継ぎ)引けをとらねえ桜吹雪だ!』
ちなみに植木千恵さん(子役)は千恵蔵の娘さんです。




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