宇宙人東京に現る(1956)

宇宙人東京に現る・昭和31年・大映・チャンネルNECO
川崎敬三、目黒幸子、苅田とよみ、里見凡太郎、山形勲ほか
東京では空飛ぶ円盤の目撃情報が相次いでいた。天文台の小村博士(里見)や助手の磯辺徹(川崎)らは移動する発光体を確認し、そこから地球へ流星のようなものが飛ぶのを発見していた。それは宇宙の彼方の星『パイラ星』から地球の危機を知らせるたに来てくれたパイラ人によるモノだったが、パイラ人の姿を見た人間は怯えてしまう。そこで人気歌手青空ひかり(苅田)そっくりの姿に変身したパイラ人は科学者の松田英輔(山形)や小村、磯辺に近づき地球人に警告を発するのだが・・・。

原水爆廃絶や反戦の思いも込められており、特撮も美しくストーリーも面白かったデス。
日本のカラー特撮第1号で、普通の映画のカラー化が進む中、特撮もカラー化が始まりこの年に東宝でもカラー特撮(白夫人の妖恋、地球防衛軍など)が作られるようになって行きます。
自分の言葉では表現できませんが、黎明期のカラー作品は各社独特の色合いがあり見比べてみるのも面白いですね。


今日はまあまあいい天気でしたが今夜から下り坂です。
明日は朝一番で車検受けですが雨はどうなることやら。

まぁ今週も行ってみましょう。(^_^;)








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