妖怪百物語(1968)

妖怪百物語・昭和43年・大映・チャンネルNECO
藤巻潤、高田美和、坪内ミキ子、平泉成、神田隆、五味龍太郎ほか
豪商利右衛門(神田)は寺社奉行(五味)と結託し、ゆかりの不明な祠や社、貧乏長屋を潰して岡場所を作ろうとしていた。賛同者を集めた宴席で、妖怪百物語の会を催す。会の終わりには“つきもの落としのおまじない”をすることが古くから言い伝えられていたが利右衛門はそれを無視した。その帰り道、客たちはおいてけ掘の近くで不気味な声を聞き驚いて落とした小判は堀に吸い込まれて行った。寺社奉行を内偵していた隠密の安太郎(藤巻)は不正を探る。やがて利右衛門と寺社奉行の周りを妖怪たちが跋扈する・・・。
百物語の一節と現実の世界がクロスする展開で、ろくろっ首やのっぺらぼう、から傘など古くから伝わる妖怪たちが利右衛門たちを追いこんでいきます。ホラーとは違う感じで背中がゾクゾクしました。

今日もクッソ暑かった訳ですが、ご近所で不幸があって仕事のあとでお通夜に。
このところすっかり油断して増量してしまったので礼服がパンパンでマイリマシタ。
摂生が必要です・・・。(>_<)

さて、明日は蒸し暑そうです・・・。




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