衝動殺人 息子よ

衝動殺人 息子よ・昭和54年・松竹・BSTBS
若山富三郎、高峰秀子、田中健、大竹しのぶ、尾藤イサオ、近藤正臣ほか
昭和41年、川瀬周三(若山)は一人息子の武志(田中)を通り魔に殺害された。犯人は自首したが、息子を失った衝撃は大きく無気力な時間を過ごしていた。未成年ということもあり、判決は5年から10年という、川瀬には到底納得出来るものではなかった。新聞記者の松崎(近藤)の勧めで同じように理不尽な犯人に娘を殺害された中沢と出会い、多くの犯罪被害者の遺族が泣き寝入りしている事実を知り、犯罪被害者を救済する法律制定を目指して活動を始めた・・・。
被害者よりも殺人犯が保護される不思議な法律を改めて思い知らされます。初公判の日、隠し持っていた包丁で犯人に斬りかかろうとした川瀬周三に、犯人を護送してきた警官が「私は何も見ていません」と流したシーンにちょっと泣けました。(/_;)

今日はいい天気で、ということは気温も上がるわけで。
汗がヤバかった・・・。
いやマジで。
気温も30度越え。
こんな日がこれから2ヶ月ぐらい続くのかと思うと泣けるぜ・・・。

さ、クソ暑いですが今週も行ってみよう。(>_<)












スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Count.
プロフィール

えーちゃん@RX-3

Author:えーちゃん@RX-3
大人なのに人見知り。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
Twitter
楽天市場
リンク
RSSリンクの表示