銃弾の嵐(1962)

銃弾の嵐・昭和37年・日活・チャンネルNECO
宍戸錠、笹森礼子、日高雄二、金子信雄、芦田伸介ほか
小さな港町に流れて来た男、“ブラックホークのジョー”(宍戸)。愛用のルガーブラックホークと共にこの街にたどり着いたのは偶然だったが、ジョーは裏社会では有名人で500万円の懸賞金が掛けられていた。ジョーが通り過ぎた街では組織が潰れ、市民が平和を取り戻していた。港町のボス黒崎(芦田)はジョーが街に来たというだけで身の危険を感じ、手下の式場(金子)らに命じてジョーを街から追い出そうとする。街の様子を感じ取ったジョーは街に居座り黒崎たちを挑発し始める・・・。
式場に謀反をけしかけたかと思えば黒崎に復讐を促し双方を対立させて街の大掃除をしてしまう、という展開は黒澤明の用心棒にも通じる所がありました。ただし小高雄二が持っていたルガーの銃身が曲がってたり、突っ込みどころもあり、52年ぐらい?のキャディラック宮型霊柩車が登場したり旧車ヲタ的な見どころもしっかりあって楽しめました。


今週も始まったばかりなのに今日は眠たいっす~。
明日も頑張ろう。(^-^)






ブラックホークは無かったので似た形状というか元祖を。



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