一粒の麦(1958)

一粒の麦・昭和33年・大映・チャンネルNECO
菅原謙二、若尾文子、東野英治郎、上田吉二郎ほか
福島駅から集団就職の子供たちが旅立つ。引率の就職担当教師井上(菅原)とともに上野駅に降りた生徒たちはそれぞれの就職先に散って行った。ガラス工場へ勤めた2人は経営が苦しいことから休みもろくに貰えず夜学にも通わせてもらえないことから寮を抜け出し仕事を探していた所を警察に保護された。個人病院に住み込みで勤めた少女は院長夫人に厳しく教育されるがやがて院長一家と共に他県に引っ越して行った。自動車修理工場に勤めた少年は運転免許も取得し仕事を学んでいたが工場で整備したトラックが事故を起こしたことから工場が潰れる。翌年の就職活動のため、井上先生は校長(東野)とともに東京の職安に出向くが隣町の中学校の教師が責任者を接待している実態を知る・・・。
当時は当たり前だったのかもしれませんが、現代では間違いなくブラック認定されそうな職場のオンパレード。暗く切ない物語の中で若尾文子さんの笑顔が救いでした・・・。


さて、明日はなぜか一日で車検整備と車検受けをこなすハメになりました。
イラっとしましたが受けた以上はやるしかないので朝からテンション上げてやってみるさ。

がんばれ子供たち。
がんばれおとな。
がんばれくまモン。
がんばろう日本。
がんばろう自分。







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