3000キロの罠(1971)

3000キロの罠・昭和46年・東宝・チャンネルNECO
田宮二郎、浜美枝、永井智雄、加賀まりこ、三國連太郎ほか
鹿児島で観光レジャー企業を興して成功している加瀬(田宮)は妻の父長谷部正造(永井)から北海道の友人にプレゼントする新車、ギャランGTOを陸送するよう頼まれる。出発前夜、『出発を辞めろ』という謎の電話を受けるが、裏日本進出を目論む加瀬は視察も兼ねての長距離ドライブに出発した。途中で助けを求めて来た女を乗せたが、金で雇われたスパイで罪悪感から加瀬に事実を打ち明けるが途中で何者かに殺されてしまう・・・。
発売されたばかりのギャランGTOで日本縦断しつつ正体の判らない敵と戦い続ける加瀬、そして意外な結末。続編を作りたかったのではないかなと思わせるエンディングでした。ちなみにGTOはMRでは無かったです。田宮二郎氏の独立プロ第1作。砂利道でタイヤのスキール音を付けるのはこの時代の悪い風習ですな・・・。

少しずつ気温も上がって来たようで、朝の暖機も気を使わなくなりました。
氷点下はもう来ないと信じたい・・・(>_<)

あー、昨日誕生日で49になりました。
特になにもしなかったな~。
明日のお昼を豪勢にしてみようかね。(笑
ではまた明日。




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