狼の王子(1963)

狼の王子・昭和38年・日活・チャンネルNECO
高橋英樹、浅丘ルリ子、川地民夫、加藤嘉ほか。
終戦後、闇市で盗みを繰り返していた浮浪児のグループの一人タケ(高橋)が警察に補導された。施設に送られると思われたが居合わせた日下組の組長日下万蔵に気に入られ、引き取られた。5年後、タケは“日下組の若大将”武二と呼ばれるようになったが武二の目の前で万蔵が敵対する加納組のチンピラに刺殺される。犯人は逮捕され裁判が始まったが、育ての父を殺された武二は裁判の最中に犯人と加納を隠し持っていた拳銃で射殺、少年刑務所に服役することになる。出所した武二を待っていたのは日下組の没落という現実だった。加納組の刺客から身を隠す為に東京へ向かう・・・。
東京で自堕落な生活に溺れる武二と、組の再興と加納組への復讐を誓う万蔵の片腕だった文五郎(加藤)との温度差がなんとも虚しく、東映の任侠映画とは違う演出で良かったと思います。

さて、今日は成人式だったり、消防団は出初式だったりしたようです。
成人式で人生棒に振るバカが絶えないのはなんでですかねぇ・・・。

昨日はファミリー劇場で、NGT48こけら落とし公演を見ました。
数曲終わって自己紹介で感極まって泣き出しちゃった娘たちにオッサン貰い泣き。
頑張って大きくなれよ。

さ、明日の最低気温は2度らしいです。
エンジン始動をミスらないように・・・。






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