ル・マン24時間レース

週末はJスポーツでル・マン24時間レースを。
昼間にいろいろ片づけたりしていたせいかスタートから2時間ほどで睡魔に襲われるという失態。(笑
テレビをつけっぱなしで寝落ちして目が覚めたときは朝の4時ごろ。
前半のテレビ中継は朝の6時までなので諦めて寝ましたよはい。
9時ごろに起きて録画した物を再生。

スタートからポルシェVSアウディのハイブリッドバトルが勃発、見てる方がハラハラするほどの超高速バトル。
トヨタはかろうじて付いて行ってる感じでした。
日産は熟成されないままル・マンに来てしまったという感じでデータ収集とは言うものの、スピードの差は歴然。
解説の由良さんもがっかりしてました。
由良さん、まさかの『日産=巨神兵』発言にビックリ。
未完成のまま起動して役に立たなかったという意味合いでしたけど、見てる方は笑えましたが日産の人は果たしてどう感じたことやら・・・。
フロントエンジン・フロントドライブの革新的なマシンですが、絶望的にスピードが無い。
エキゾーストがフロントガラスの目の前にあってアクセルを戻した時に出るアフターファイヤーがドライバーの目の前に現れるという衝撃映像もあって自分的にはかなり違和感を持ちました。
ポルシェは昨年から復帰して2年目の今年、あっさり1-2フィニッシュで総合優勝を持って行きました。
耐久王の名を欲しいままにしていただけに準備も開発も万全だったようです。
アウディはトラブルもあって苦しい戦いでしたがアンドレ・ロッテラー、ブノワ・トレルイエらが乗る7号車が3位入賞。
ドイツのメーカーの強さは底知れない物がありますね。
日本のメーカーはまだまだ追いつけていないんだなと痛感しました。

下位クラスのGTプロではコルベット、アストンマーチン、フェラーリ、ポルシェが常に激しいバトルを繰り広げていて上位クラスよりも面白かったです。
コルベット、街中で見かけるよりもル・マンで見るとカッコイイんですよ。
V8の野太いサウンドもコルベットならでは。
低いノーズを実現するためにあえてエンジンはOHVのままという思い切りがイイですね。
今年はコルベットが優勝しましたが来年は、今年車両が炎上してリタイヤしたワークスポルシェ911RSRが熟成されて出て来るでしょうから更に厳しいレースになりそうです。
日本のメーカーの更なる参戦にも期待したいですね。

さて、今週も頑張ってみますか。(^-^)



全編のハイライトです。


2014年モデル。



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No title

睡魔に襲われながらの視聴お疲れ様でした~
家で過ごすに限る!!

Re: No title

サバーチカさん
出かけると無駄な買い物をしてしまうたちなので家が一番です。(笑
Count.
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えーちゃん@RX-3

Author:えーちゃん@RX-3
大人なのに人見知り。

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