最後の審判(1965)

最後の審判・昭和40年・東宝・日本映画専門ch
仲代達矢、淡島千景、伴淳三郎、吉村実子、須賀不二夫、松村達雄ほか。
設計技師小寺利一郎(須賀)が2年間のベトナム出張から帰国した。出迎えた者の中には妻の正子(淡島)、利一郎の従弟金井次郎(仲代)が居た。従弟ではあったが利一郎はパチンコ店の2階に住み競馬のノミ屋をしている次郎を見下していた。しかし2年の間には正子と次郎はただならぬ関係になっていた。嫉妬深い利一郎に嫌気がさしていた正子は次郎が考えた、“利一郎の信用を失墜させ正子が有利に離婚できる方法”に乗ることに。アリバイ作りは上手く行ったように思えたが次郎を狙うヤクザの出現やベテラン刑事(伴)の捜査によって歯車が狂い始めて・・・。
不倫の末に自分達の手を汚さずに亭主を排除しようと画策するが結果殺人を犯し破滅に向かう主人公と愛人。最後は愛人に裏切られるも「自分一人でやった」と言い切る仲代さんの表情演技が凄いです。

朝の土砂降りのおかげでジメジメな一日でした。
車検から帰るころにはだいぶ小降りになってましたけど。
明日もスッキリ晴れるわけでも無いようです。
蒸し暑いの嫌だな・・・。



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