悪魔が呼んでいる(1970)

悪魔が呼んでいる・昭和45年・東宝・日本映画専門ch
酒井和歌子、新克利、北林谷栄、大滝秀治、西沢利明、藤木孝、今井健二ほか。
旅行会社に勤める江原ユリ(酒井)は天涯孤独の身。ある日出勤すると部長に呼ばれ理由の説明が無いまま解雇を言い渡された。幼馴染を呼び出して相談するがなぜか突然絶交され、アパートに帰ると管理人から退去してくれといわれた。出版社の面接を受けた日に編集者浦辺(新)と知り合い面接は好印象で採用間違いないと言われ喜んだ。帰宅すると部屋は空き巣に荒らされ貯金通帳と印鑑が盗まれ現金が引き出されていた。途方に暮れるユリの元に出版社から不採用通知が届く。失意のまま仕事を探しバーのホステスになるが常連客片桐(大滝)の財布を盗んだと疑われ首になった。フラフラと歩いていると藤村(藤木)という男が近づいて、介抱するふりをしてユリの部屋に上がり込むと自分との結婚を強要され襲われそうになった所で気を失ったが翌朝ユリが目を覚ますと藤村は胸にナイフが刺さったまま死んでいた。怖くなって逃げ出したユリの前に浦辺が現れ、これまでの異常な状況を話すが今一つ理解されない。浦辺と離れたすきに男女二人組に拉致されたユリの前に現れた後宮(西沢)は同じように結婚を強要しようとするがそこに片桐が現れる。後宮の部屋に連れて行かれ、見ず知らずの段原正作という富豪がユリに莫大な遺産を相続させるという遺言状を書いたことから殺された藤村、片桐、後宮、後宮に雇われたヤクザとその愛人達がユリを争奪するために暗躍していたことを知る。仲間割れが起こり後宮とヤクザの愛人が部屋で死に、逃げ出したユリを追いかけたヤクザも非常階段から転落死した。藤村の線から探りを入れた浦辺が駆けつけユリを保護、段原の使用人志乃(北林)に連絡をとり山荘に向かう。志乃は二人に紅茶を入れるが二人は口を付けずに志乃の話を聞いていた。志乃は段原の妻だったが籍は入れてもらえずに奴隷のように50年も使われて来たという。団体旅行で親切にしてくれたユリを気に入り遺産を残す事にしたのだが当然志乃の気持ちは収まらず、そこに段原の甥である片桐らが割り込んで来たのだ。藤村を殺害したのは志乃だった。山荘にやって来た片桐は銃を構え勝ち誇ったようにテーブルの紅茶を飲むとそのまま死んだ。ユリは『そんなお金はいらない』と告げ山荘を後にする。志乃は狂気に満ちた薄笑いを浮かべる・・・。
ホラーかと思って見てみたらサスペンスでした。ユリの危機に流れるオカリナのメロディと金に目がくらんだ者達の狂気が不気味でした。酒井さん可愛かったっす。

昨夜はなぜか寝つけなくて、今朝起きるのが辛かったです。((+_+))
ちょっと不愉快な出来事があったせいですかねぇ。
神様仏様は自分の心の中にあれば良いと考える人間を勧誘しないでいただきたい。
そんなに素晴しい教えなら自分達だけでやってください。ぷんすか。

結局サバンナの作業は出来ずでした。
連休中に片づけたいなぁ・・・。

さて、今週ももうひと頑張りですよ。(^-^)





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