一刀斉は背番号6(1959)

一刀斉は背番号6・昭和34年・大映・チャンネルNECO
菅原謙二、叶順子、浦辺粂子、菅井一郎、仁木多鶴子、春川ますみほか。
奈良の山奥で剣術の修業を積む風変わりな男、伊藤一刀齊敏明(菅原)。東京にいる合気道の重鎮歌垣老人に勝負を挑むため上京したのだがなかなか見つからず、宿屋の娘芳江(叶)に付き添われ東京見物にでた伊藤は後楽園球場で西鉄ライオンズ対大毎オリオンズの試合前のアトラクション、素人ホームラン競争に挑む。紋付袴姿に下駄履きでピッチャー稲生(本人)の投げる球を打ち返しホームラン、賞金5万円を手にした。翌日、芳江と共に歌垣老人を探す伊藤はたまたま入った食堂で歌垣の娘まゆら(二木)と出会い、東京タワーの建設に腹を立てた歌垣が旅に出ていつ帰るか判らないことを知る。芳江の説得で歌垣が帰る日まで入団要請があったオリオンズに入団することに。ホームランを連発し一躍人気者になった伊藤。試合前に歌垣を訪ねるがやはり戻ってはおらず、まゆらがオートバイと接触して怪我をするところに出くわして看病をする。後日、まゆらの様子を見に道場を訪ねた伊藤に、歌垣が旅先で亡くなったことを告げまゆらは泣き崩れた。東京にいる理由が無くなってしまった伊藤は日米親善野球を最後の試合と決め、最終回の打席に代打に立つ。自宅でラジオを聞きながら伊藤の荷物をまとめていた芳江と母(浦辺)。芳江は伊藤に惹かれ始めていたことに気付く。打席に入った伊藤は珍しく1球目2球目を空振り、タイムを取った伊藤は監督に目隠しをしてくれと頼む。意を決して打席に入った伊藤は見事にホームランを打ち日本チームの勝利となった・・・。
当時の大映は大毎オリオンズのオーナー企業で監督以外の選手たちはライオンズを含めほぼ本物。「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれた稲尾投手もご本人でした。面白かった!(^^)


なんだかはっきりしない天気で、気圧のせいか一日中頭痛でしたよ。
そんな中でしたが、世間さまはお休みでしたが、本日は出勤ですた。((+_+))

なかなか進まないサバンナですが明日あたり仕事の後でやろうかと思ってます。
リフト使わないと出来ませんのでね・・・。

さて、今夜はNHKBSでネコです。
楽しみだな~。



時々思い出して聞きたくなるデスよ。



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