七人の侍(1954)

七人の侍・昭和29年・東宝・時代劇専門ch
三船敏郎、志村喬、加藤大介、千秋実、藤原釜足、左卜全、土屋嘉男、高堂国典、津島恵子、木村功ほか。
戦国時代、山間の小さな農村を狙う野武士の一団。戦乱を逃れた落武者が徒党を組み農村を襲っては食料、酒、金と女を奪っていた。その村は秋に収穫した米を奪われており次の襲撃はまたその頃だろうと予想された。考えあぐねた百姓たちは長老の言葉に従い侍を雇って村を守って貰うことに決めた。村の代表として馬屋を間借りした利吉(土屋)たちは街へ出て道行く侍に土下座をして頼んでも相手にされず途方に暮れていた時、髷を落として髪を剃り、坊主に化けて盗人を斬り人質を助け出す初老の侍勘兵衛(志村)を見る。同時に様子を見ていた若い侍勝四郎(木村)は弟子入りを申し込み、粗末な身なりの粗暴な侍菊千代(三船)は何か言いたげに周りをうろうろしている。利吉は勘兵衛に頭を下げ事情を話し村を救って欲しいと頼むが最初は断られる。しかし侍に米を差し出し自分たちは稗を食べて過ごしていることを知った勘兵衛は利吉らの頼みを受け入れる。勘兵衛に意気投合した男たちが集まり勝四郎を含め計六人が揃ったところで勘兵衛は村へ向かうことにした。翌朝村へ向かうが菊千代が『俺も連れて行け』と勝手に付いて来た。かくして七人の侍が集まり、野武士との合戦に向けて百姓を訓練し砦を築き作戦を練る日々が始まった。麦の刈り入れも済んだ頃、偵察に来た三人の野武士を斬り敵の砦を焼き打ちにするが連れ去られていた女房を見つけた利吉を助けに行った平八が鉄砲で撃たれ命を落とした。夜が明けると野武士の集団が現れついに戦いの火蓋が切られた・・・。
説明の必要も無い超大作であり名作、3時間を越える長編です。ただ楽しいだけでなく戦乱に巻き込まれる百姓の辛さ、わが身が可愛い村人のエゴ、武士のプライドなどなど見どころ盛りだくさん。これは見ないと損です。

週の最後、さて帰ろうと言う時に嫌~~~な野郎のツラ見てしまって一気に不愉快な気分になりましたよ。(笑
まぁ気にしなきゃいいんですがね。(・_・;)

サバンナに履かせているアルミ、エンケイバハですがセンターキャップがサビサビだったので付けていません。
ヤフオクでも探してますがかなりイイお値段。
手に入れても錆びるのは避けられないので程度の良いものを修復してFRPで複製して見ようかと思います。
とりあえずさび落とし、パテ盛り、サフェーサーで仕上げていろいろ勉強して見ようかと。
果たしてうまく行くかどうか・・・。(^_^;)






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