浮気の季節(1959)

浮気の季節・昭和34年・日活・チャンネルNECO
益田喜頓、吉行和子、中原早苗、沢村みつ子、岡田真澄、赤木圭一郎、小川虎之助、白戸マリ、奈良岡朋子ほか。
製薬会社の人事部長を務める桐野省三(益田)は妻に先立たれ3人の娘と暮らしていた。長女道子(吉行)は省三の会社の後輩宮本と交際中、次女マキ(中原)はテレビ局のディレクター、三女桃子(沢村)は大学の部活で空手をたしなむ。3人の娘は父の誕生日にとある飲食店のマダム君子(奈良岡)を招待しお見合いをさせ、双方ともまんざらでもない様子だ。省三の会社の社長印藤(小川)は息子良平(赤木)を政略結婚させようとしていたが良平はレビューダンサーのジェニイ原田(白戸)にぞっこんだった。ジェニイとの仲を取り持ったのが大学の先輩で社員の宮本と知った印藤は宮本を首にしてジェニイとも別れさせようと画策し人事部長の省三に指示を出す。親の顔を立ててではあるが婚約までは承知した良平に会いにジェニイが乗り込んで来る。そこで省三が『良平が熱海の旅館で待っている』とジェニイを誘い出す。熱海では良平のふがいなさに失望したジェニイと社長命令とはいえジェニイを騙して慙愧に堪えない省三が酒に酔った勢いで睡眠薬で心中を図るが飲んだのが睡眠薬ではなかったため心中は避けられた。印藤が用意した手切れ金を受け取ったジェニイは省三にお礼の言葉を残して旅立った。その間、ジェニイのことで省三を訪ねて来た良平と三女の桃子はすっかり意気投合していた。かくして省三の定年は延び、宮本は職場へ復帰し道子と宮本、マキと交際していた石毛、桃子と良平の3組は合同で結婚式を挙げた。寂しさを噛み締める省三のとなりには君子が寄り添っていた・・・。
白木マリといえば『必殺!』の中村主水の女房りつですが、この時代はセクシーなダンサー役が多く華やかな衣装が着られてご本人も楽しんで演じていたそうです。

いや~、今朝はホントに寒かったっすよ。
0度でっせ。
3月も終わりでっせ。
なんでやねん・・・。

久しぶりに出張修理したら腰に来たデス。
あれで直ってればいいんですがね。
順番に潰していくしかないトラブルなので気になります。

さて、明日の朝の気温も0度らしいです。
予報では金曜から気温が上がっていくようなので過ごしやすくなるといいですね。(^^)/







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