この空のある限り(1964)

この空のある限り・昭和39年・松竹・チャンネルNECO
森光子、鰐淵晴子、田中絹代、千秋実、中村晃子ほか。
川崎の高校に通う野上則子(鰐淵)は母千枝子(森)がノートに書きためていた詩を内緒で新聞社のコンクールに応募してしまう。作品が佳作に入賞してしまい結局新聞社にも本当の事を打ち明けた。新聞社との繋がりが出来たことから父竜太郎(千秋)の発案で生き別れになった千枝子の母を探して貰えないかと依頼する。しかし竜太郎は肝炎で倒れ入院するが病状が急変し帰らぬ人となってしまった。野上親子は借家の2階を貸間にして家賃を浮かせ千枝子は運転免許を活かして仕事に励む。則子は母には告げずに部活を休んでアルバイトを始めた。やがて千枝子の母松崎静江(田中)が見つかるがいざとなると千枝子は尻ごみしてしまい逢いに行くのを躊躇っていた。ある日静江の次男が訪ねてきて「逢いたくないと言っている」と言われショックを受ける。母に代わって則子が九州の農村を訪ねると静江は病の亭主を抱え息子夫婦と共に農業に忙殺されていた。松崎家に泊めてもらうことになった則子が夜中に目を覚ますと蚊帳の向うに静江が微笑んでいた。逢いたい気持ちはあっても息子夫婦に対する気兼ねや千枝子に対する後ろめたさもある事を則子に打ち明ける。川崎に一人で帰って来た則子に千枝子は自分の出生を語り母を思いやる。しかしある日突然静江が現れた。都会で働く次男と共に野上家を訪れた静江をもてなす千枝子だが30年逢っていなかった親子の会話はぎくしゃくしたものだった。静江、次男、千枝子で東京見物に出かけるが千枝子は次男に遠慮してかなかなか「お母さん」と呼べずに最後の日を迎える。ぎこちないまま別れを告げた母娘だったが静江が汽車に乗っていない事がわかり探し回るが千枝子はふと思い立って自宅へ帰るとそこの静江の姿があった。静江もまた千枝子に遠慮していたのかやっと気持ちをぶつけあうことが出来て愛情を確かめ合うことが出来た。静江は九州へ帰り則子も部活に戻り、千枝子も仕事に出かけて行った・・・。
まだ女性ドライバーが珍しかった時代にタクシー運転手となった千枝子さんのバイタリティが凄いです。貸間というのはルームシェアの原点みたいな感じなんですかね~。


朝から車検に行きましたが待ち時間は太陽の日差しが強くてホントに暑かったです。
今日は気温も高かったみたいです。
気温の変化に追いつけなくてくしゃみが。(笑
鼻うがいのおかげか花粉症は目がしょぼしょぼするぐらいで済んでます。
今年もこのままやり過ごせるといいなぁ。

さ、やることやったらさっさと寝ますよ。(*^_^*)




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これ使ってホイールのセンターキャップ作れないですかね?(笑

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No title

まだ3月というのにこないだからとうとう冷房が少し稼働しました。
うちわも本気で車内に置いた方がいいです。

Re: No title

サバーチカさん
晴れた日の車内はもう暑いですね。(^_^;)
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