お景ちゃんと鞍馬先生(1952)

お景ちゃんと鞍馬先生・昭和27年・松竹・チャンネルNECO
淡島千景、若原雅夫、日守新一、望月優子ほか。
流行歌手の梓景子(淡島)はマネージャー建岡が持ち込む引き抜きの話にうんざりしている。雑誌記者の馬渕章八(若原)をレコード会社の者と間違ってインタビューに断りを入れ反感を買ってしまう。章八の実家は女学園を経営する母ウサ子(望月)と校長を務める父裕造(日守)と妹鶴子の4人ぐらし。ウサ子夫人は謡曲好きで鞍馬天狗を得意とするため鞍馬先生と呼ばれている。学校は古臭い校則に縛られることを嫌ってか生徒が集まらず経営危機状態。ウサ子夫人は資産家の娘と章八を結婚させようと一人やっきになっている。しかし章八は乗り気ではなくあれこれ理由をつけ逃げ回っていた。ある日、なんと隣に景子と父源太郎が引っ越してきた。景子は挨拶に来た章八にインタビューを断った非礼を詫び改めてインタビューを受け二人は打ち解ける。二人が親しくなるのが気に入らないウサ子は源太郎にケチをつけ、源太郎もまたウサ子にケチを付ける。あわよくば景子と結婚したい建岡は章八の手紙を握りつぶす。ウサ子のやり方にうんざりした章八は両親には告げずに旅に出てしまった。同じころ、建岡がギャラをピンハネしていたことが発覚し源太郎が激怒、建岡を追い出した。金の話ばかりする父親にがっかりした景子も章八の後を追って旅に出る。ウサ子夫人があまりにも嘆くので鶴子は章八の行き先を話し、源太郎の元にも景子から手紙が届いた。いがみ合う両家は競うように熱海に向かう。旅館着いた両家は二人で散歩に出かけたと聞かされると心中ではないかと気が気ではなかった。やがて帰って来た章八と景子はそれぞれ家族と話し合いウサ子夫人は自分の理想を押し付けていたことを、源太郎は金の為に娘を喰い物にしていたのではないかとそれぞれに反省するし、章八と景子の婚約を約束し団欒する・・・。
淡島千景さんの歌もあって魅力満載です。若干ですがアイドル映画のニオイがしますね。(^_^;)

月曜の朝から雨というのはテンションが上がりませんな。
出社したら「トランクが閉まらないクルマがある」と言われ。
明るい所で良く見たら・・・トランクのヒンジの溶接が剥がれてますた。
初めて見たデスよ・・・。(゜o゜)
板金屋さんに入院ですわ。

サバンナのコイルのパチパチ。
和光さんに問い合わせましたら『10年以上使ってるとコイルのリークもあり得るがプラグコード等も確認してほしい』とのことでした。
周辺を確認して改善されなければコイルを新調しようと思います。
また出費だよ・・・。(泣
あ、今月は臨時収入の予定があるからそれを充てよう・・・

まったく話変わりますが、今日車検のクルマを試乗してたら横道から古いキューブが一旦停止もしないでずるずる出てきましてん。
なんやコイツと思いながら道を譲りましたら・・・ナンバーが希望ナンバーで「893」でしたわ。
世の中にはいろんな人が居りますなぁ・・・。(・_・;)






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No title

朝からキリ気味だけどだんだん晴れてきて暑くて参りました。
明日は20度超えるらしいのでうちわ持参かな?

Re: No title

サバーチカさん
午前中の日向はホントに暑かったっす~。
Count.
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