女の水鏡(1951)

女の水鏡・昭和26年・松竹・衛星劇場
高峰秀子、佐野周二、津島恵子、佐分利信、柳永二郎、市川春代、細川俊夫ほか。
東西電工社長の皆本(柳)は他社に不正の摘発が入ったことを知り重要書類を隠す。若手検事の真鍋(佐分利)を抱き込もうと考える皆本は秘書一森(佐野)の友人藤倉紀み子(津島)に真鍋を接待するよう言いつける。暴君の皆本は紀み子に真鍋を誘惑するよう言いつけるが紀み子は直前で断った。父の会社の窮地を知った皆本の娘苗子(高峰)だが紀み子へ言いつけた役を自分が代わると言い出す。真鍋は真面目な男で苗子の誘いには応じず皆本には厳しく対応すると言う。皆本は新興宗教に狂った妻に嫌気がさし元芸者の菊絵(市川)を別宅に住まわせていたが菊絵の昔の男望月(細川)に言い寄られていた。結婚の望みのない皆本と結婚をちらつかせる望月の間で揺れた菊絵は皆本が保釈されるその日に望月と京都へ駆け落ちしてしまった。皆本は憤慨したが寂しさを隠せない。苗子は真鍋を知れば知るほど当初の目的を抜きに惹かれるようになり父に言えずにいた。駆け落ちした苗子は望月に捨てられて、さらに危篤だという連絡を受けた苗子が駆け付けるが菊絵は苗子に看取られ息を引き取った。菊絵のお骨を持ち帰った苗子の話しを聞いた皆本は菊絵を許したが真鍋との結婚を切りだした苗子に激怒し苗子を追い出した。真鍋の元に身を寄せた苗子に父から電話が入る・・・。
昔のワンマン社長のいうのは暴君が多かったようですが、最後は寂しさからか暴君も改心し涙を流します。

しかしまったくおかしな陽気でしたな。
朝から10度以上あって、日中は汗をかくほどで気温の変動に身体が追いつかなくてくしゃみの連発。
花粉も多量に飛んだようですね。
油断してましたがまた鼻腔洗浄しないとイケマセンな。

昨日はスカパーで乃木坂ちゃん3周年ライヴ。
アイドルに歌唱力を求めるのは無駄だと判ってますが、思いっきり外す子がいるとさすがにがっかりしますね。(笑
気志團のイベントで披露してた『乃木團』なるバンドがなかなかのクオリティでビックリしました。
それにしても、西武ドームって冬は寒そうですね・・・。((+_+))

サバンナ、SA22Cターボのラジエターホースがメーカーに在庫があって手に入りました。
今週ラジエターを外せるといいんですがねぇ・・・。
さて、今週も忙しくなりそうです。(^^)/







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No title

朝から12度で昼は22度になりました・・・
日除けカーテンとうちわを用意したほうがいい季節になるとは・・・(鬱)

Re: No title

サバーチカさん
気温が上がるのはありがたいんですが、こんな急激に来られるとちょっと困りますね・・・
Count.
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大人なのに人見知り。

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