有難や三度笠(1961)

有難や三度笠・昭和36年・東宝・衛星劇場
守屋浩、佐藤允、八波むと志、浜美枝、児玉清、田村奈巳、野口ふみえ、堺左千夫ほか。
いただきの守太郎(守屋)は街道の分かれ道で刀を振り回す長五郎(佐藤)を甲州のヤクザから助けた。長五郎は売り出し中の清水の次郎長。女房お蝶(野口)の父に勘当され長五郎は旅に出た。居合わせた坊主(堺)が「長五郎に余命3カ月の相が出ている」と言ったことから守太郎と坊主は長五郎の後を追う。途中知りあった守の石松(八波)らと宿場町に来るとヤクザと十手持ちの二足の草鞋を履く鉄布屋藤三が茶摘み娘を飲み屋の女給にしお茶問屋からはみかじめ料をせしめようとしている事を知る。問屋の娘お光(浜)や茶摘み娘お松(田村)らの話を聞いた守太郎はしばらく滞在することになった。石松を騙して守太郎を切らせに向かわせた鉄布屋が酒場で酒を飲んでいると偶然長五郎がお茶を飲みにたち寄った。守太郎に叱られて鉄布屋に金を突き返しに帰って来た石松は長五郎とにらみ合いになるがそこに守太郎が駆け付けて鉄布屋を叩きのめす。なんとか守太郎を傷めつけたい鉄布屋は手下の市五郎(児玉)を使って策を練る。長五郎は鉄布屋に助っ人に来た武居のドモ安の手下が、長五郎を追って旅に出たお蝶を誘拐しようとしたことから長五郎はドモ安と決闘することになった。喧嘩状を届けた石松を縛り上げた市五郎は助けに来た守太郎を落とし穴に落として長五郎を一人にさせるが守太郎を案じたお光たちが守太郎と石松を助け出し喧嘩に駆けつける・・・。
児玉清さんがチンピラをやってるのに驚きましたが駆けだしの頃だったんですかね。守屋浩さんは歌手なので芝居はもう一つでしたがさすがに唄は上手かったです。次郎長の売り出しを絡めたストーリーも面白かったです。

なかなか暖かくなりませんね。
今日は午前中晴れて気持ち良かったですが午後ににわか雨。
夕方は寒かったっすよ。

なんだか昨夜何度も目が覚めてしまったせいですでに眠たい・・・。
手抜きで失礼するです・・・
さて、明日もう一日頑張って休養取ろう。(^^)/



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