赤いカンナの花咲けば(1955)

赤いカンナの花咲けば・昭和30年・東宝・衛星劇場
松島トモ子、三條美紀、市川春代、藤原釜足、小畑やすし、清水谷洋子ほか。
昭和20年、満州から引き揚げる人たちの混乱の中で伝染病の為に汽車に乗れないという女性から赤ん坊を託された佐伯夫妻。赤ん坊と母親を繋ぐのは母がもぎ取って託したボタンだった。時は流れ昭和30年、佐伯夫妻は夫を亡くし妻の房子(田中)は真鶴で貸本屋を営みながら長男健太(小畠)と長女トモ子(松島)を育てていた。半年しか違わない兄弟はおかしいといじめられた兄妹。兄は自分は本当の息子ではないのではないかと思い悩む。しかし血のつながらない子供はトモ子の方だった。房子と叔母の会話を聞いてしまったトモ子はショックを受け家を飛び出してしまう。健太と房子は必死でトモ子を探し健太がトモ子を見つけたが房子自身もショックを受けておりフラフラと歩いて汽車に撥ねられてしまった。亡くなる直前にトモ子にボタンのことを伝え息絶える。みなしごになってしまった健太は地元の叔母に、トモ子は東京の伯父(藤原)に預けられることになった。伯父は駅の売店で働いているがある日売上金をすられてしまい弁償することになる。長女の弓子(清水屋)は英語学校に行くつもりでいたがその資金を父に差し出した。お金が必要な事を知ったトモ子は靴磨きの少年の勧めで夜の街で花売り娘として働くことにした。その頃、英語学校の教師矢代早苗(三條)は満州で別れた娘を探し歩いていた。放送局に勤める弟も街頭インタビューなどの機会に協力している。母親を探している花売り娘が居ることを知った早苗は夜の街を訪ね歩くがすれ違いが続いていた。トモ子は広く母親探しをアピールするためにラジオののど自慢に出場する。母の手掛かりを話したトモ子は『赤いカンナの花咲けば』を歌い喫茶店でラジオ放送を聞いていた早苗と弟は会場に急行し、ついに母子の対面を果たしトモ子を抱きしめる・・・。
戦争の傷跡に苦しむのは大人だけでは無かったんですなぁ。三條美紀さんの美しさよ・・・。

は~、今週も終わりますなぁ。
いつまでも寒くてたまらん。
明日は所用で朝から御殿場へ行くのですが、寒そうだなぁ。
まぁ風邪引かないよう気を付けて行ってきます。

ああ、なんだか全然映画見れてないな・・・(-_-;)



懐かしい♪


なんだこれw

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