東遊記(1939)

東遊記・昭和14年・東宝/満映・日本映画専門ch
劉思甲、張書達、李香蘭、徐聰、藤原釜足、岸井明、原節子ほか。
満洲の農村に暮らす朱(劉)と陳(張)の元に東京へ行った王から手紙が届いた。東京に出て苦労はしたが今では中華料理店を営み成功しているという手紙を読んだ二人は自分達も東京で一旗揚げようと村を飛び出した。途中切符を失くして草薙駅で降ろされてしまい二人は歩いて東京を目指す。途中で遭遇した映画のロケ隊に拾われて監督(岸井)や女優(原)達と一緒にロケバスで東京まで乗せてもらうことが出来た。王の店を探したがそこは王が勤めていた店で二人は途方に暮れる。雨宿りをしていたある夜、二人は不思議な青年に出会い彼の案内で二人は『満洲からやって来た二人』として写真を撮られなぜか有名人になってしまった。二人に目を付けた亜細亜歯ブラシの宣伝部長(藤原)は二人をサンドイッチマンに仕立て話題になる。二人の通訳をしたのは麗琴(李)で幼いころから東京で暮らしていた王の妹だった。話題の人になった二人は映画に出演しスターになった。ホテル暮らしに退屈した二人は街へ繰り出した。そこで見つけた支那そば屋の主人が探しあぐねていた幼馴染の王だった。再開を果たした王と語り合う二人は麗琴が妹だと打ち明けると二人は驚いた。二人は麗琴に夢中になるが麗琴が結婚して満洲に帰ると言う話を聞いた二人は「自分達にはまだやるべきことがあるのではないか」と考え満洲に帰る・・・。
東宝と満洲映画協会の提携第一回作品で日満友好を宣伝するのが目的と思われます。中国の人は『満州人』なんてまず言わないと思いますが・・・。李香蘭は美しい声で歌っています。この時代の流行なのでしょう、眉毛が超細いです。ただ中国語の会話は字幕が背景と同化してなかなか読めないのが難点・・・。

今朝も寒かったな~。
なかなかお布団から退団できませんよ。
まぁ目覚ましは早めに鳴らしているので時間に余裕はありますけども。
12月辺りはエンジンを掛ける頃、まだ暗かったんですがだいぶ明るくなってきました。
あとは気温が少しずつ上がるのを期待してますが・・・まだまだ寒い。(>_<)

ロスコのショルダーバッグ、洗濯したら臭わなくなりました。
染料のにおいだったんだろうか?
まあとにかく良かった良かった。(笑

さて、今週もとっとと仕事片付けてゆっくり出来ますように。







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