新釈 四谷怪談 後編(1949)

新釈 四谷怪談・昭和24年・松竹・衛星劇場
田中絹代、上原謙、宇野重吉、佐田啓二、滝沢修、杉村春子、山根寿子ほか。
後編。お岩を葬り去り首尾よく一文字屋の婿に入った伊右衛門は士官も決まり表面上は幸せに暮らしていたが夜な夜な悪夢に悩まされお岩への良心の呵責に苦しむようになる。直助はお槇を利用して一文字屋に入り込み伊右衛門夫婦が住む別宅に入り浸り伊右衛門に金の無心をするようになる。姉お岩が突然姿を消したことに不信を抱くお袖は宅悦から「お岩が間男と逃げたらしい」という言葉に憤慨し目明しの辰五郎に相談し夫与茂七とともに姉の手掛かりを探す。伊右衛門の幻覚はますます激しくなる。そんな中、直助は伊右衛門を訪ね三百両の借用書に署名捺印するよう脅迫してきた。直助に踊らされていたことに気付いたが時すでに遅く、伊右衛門は言われるままに借用書に署名する。伊右衛門は夜中にお岩と小平の幻を見るようになり刀を振り回すなど異常な行動をするようになっていた。一文字屋に伊右衛門の借用書を持ち込み金をせしめようとした直助だったが自分が利用されていたことに気付いた女中お槇の告白によって未遂に終わる。お梅は伊右衛門の行動に怯え別宅を出て一文字屋に身を寄せていた。按摩の宅悦が口止め料を要求してきたことに危機感を持った直助は宅悦を誘い出し殺害しようとするが伊右衛門に恨み事をぶつけてやろうと乗り込んだお袖を追う与茂七が通りかかりとどめを刺せなかった。お袖を連れ戻した与茂七が帰り道で瀕死の宅悦を見つける。助けられた宅悦は番屋で直助の悪事を全て話した。江戸を離れるための金が欲しい直助は伊右衛門に一文字屋の蔵を襲う手引きをするよう持ちかけ過去の御金蔵破りを自慢し、伊右衛門は直助のせいで浪人生活を強いられた事を知り憤慨するが結局直助を切ることも出来ず直助の言いなりになる。夜になり直助が一文字屋に忍び込んだ頃、捕り方が一文字屋を囲んでいた。もはや気が狂った伊右衛門は一文字屋に身を寄せていたお梅に「俺を見捨てないでくれ」と迫り逃げ惑うお梅を追いかけると行燈を倒し一文字屋は炎に包まれる。蔵で金を盗んでいた直助は捕り方に囲まれていた。お梅にも逃げられた伊右衛門は炎の中にお岩の姿を見つけ「許してくれ・・・」と繰り返した・・・。
おぞましい怪談映画ではなくお岩と伊右衛門と愛憎の物語になっており怖いという感じは全くなかったです。それにしても前後篇で2時間40分は長かった・・・。(・_・;)

今日までは暖かかったんですが明日からまた寒くなるんだそうで。
サバンナのご機嫌が悪くなりませんように。
サバンナって言えば、仕事の帰りにセルフのスタンドでガソリン入れてまして。
隣のレーンから子供がこちらに向かって大声で何か叫んでまして。
叫んでというか奇声と言いますか。
『うるさいなぁ』とか思いつつシカト決め込んでたんですが気が散ってガソリンこぼしちゃいましたよ。
モッタイナイお・・・。(/_;)
何だったんだアレ。

昨日のバッグにファブリーズ掛けようとしたら終わっちゃったんで今日詰め替えを買ってきて吹きかけました。
製造してすぐにビニールパックで密閉してしまうようで、おそらく臭うのはそのせいかと。
まあなんとかなるでしょ。

ジュリーがなんだか残念な人になってしまったようで凄くがっかりしますた・・・








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大人なのに人見知り。

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