新道(1936)後編

新道 後編 良太の巻・昭和11年・松竹・衛星劇場
後編。
一平の死後、妊娠を父に言い出せないでいた朱美は歌子に手紙を託す。父は怒り苦しんだが最後は許した。子供の戸籍問題に悩んだ朱美は一平の弟良太(上原)に相談する。母親に朱美の妊娠を告げると憤慨したが良太は子供の戸籍の為に自分と朱美が形だけでも結婚すれば丸く収まると考えた。宗方子爵に考えを打ち明けた良平は子爵の了承を得て朱美と良太は結婚、やがて朱美は無事に男の子を出産した。朱美は別宅に住み仕事を終えた良太が夕食を摂りに寄り夜になると実家に帰るという不思議な生活が続いていたある日、歌子が朱美を訪ねて来た。子爵が歌子に青木との結婚を勧めているという相談だったが歌子は朱美のようにつっぱねる事が出来ないでいた。野上は手紙もろくに寄越さず歌子は寂しい気持ちを抱えて暮らしていた。やがて歌子の気持ちも青木に傾いて行く。突然良太の母がやってきて工藤の家に住むよう言い渡す。その頃には朱美も良太を愛し始めておりそれは良太も同様だった。工藤家に引っ越した朱美は当時のままにされていた一平の部屋に入り一平を失った悲しみを思い出すが良太が朱美を支えていた。野上が帰国して個展を開いたが青木と結婚した歌子に再会し落胆していた・・・。
我儘な子爵家のお嬢さんが母親になって変わって行くという絹代さんがお見事でした。上原謙、佐野周二、佐分利信は松竹三羽烏と呼ばれていたそうで松竹の看板スターでした。


今日は少し暖かくて過ごしやすい陽気でした。
午後一番で車検に行きましたが帰り道(東向き)では太陽の光がもろにクルマに差し込んで汗かくほど。
防寒インナーだとこんな時ツライですな。(^_^;)

HDDに録画した映画がだいぶ溜まってしまいました。
やっと少しダビングを進められたのですがまだまだ。
平日は意外にまとまった時間がないのでどうしても週末にまとめて見る感じになりますね。
スカパーで映画を見るようになって2年が過ぎましたが、やはり娯楽映画がいいですね。
重苦しい大作は気合入れて挑まないと途中で飽きますわ。

さて、現在サッカー見ながらMステ待ち。
松木さん熱いな~。
Mステ放送できるのかね・・・。(・_・;)

え?第2回ドラフト会議・・・?








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