斜陽のおもかげ(1967)

斜陽のおもかげ・昭和42年・日活・チャンネルNECO
吉永小百合、新珠三千代、岸田森、高杉早苗、芦田伸介ほか。
高校生の木田町子(吉永)は母かず子(新珠)と二人暮らし。町子の父は太宰治。小説『斜陽』の登場人物のモデルになったのがかず子であり太宰の愛人であった。世間からは『斜陽の子』と呼ばれ色眼鏡で見られることも多いが町子は明るい娘に育っていた。ある日高校のOBで大学生の谷山圭次(岸田)に声を掛けられる。太宰に傾倒している圭次は初めは好奇心から近づいたが会うたびに町子に惹かれて行く。かず子が骨折で入院したことから町子は学校を辞めて働くことを考える。面接に挑んだがそこでも斜陽の子と言われる。週刊誌の記者が町子に近づき「本妻の娘正子と会ってみないか」と誘ったが連れて行かれた先では明らかに不快感を示す正子を見て町子は動揺する。それ以来町子は不安定になるが思い切って父の故郷津軽を訪ね父の事を知ろうとする。太宰の父や親友と出会い父が愛されて育っていたことなどを知るが登山に行っていた圭次が遭難したという電報が届き・・・。
この映画を見るまで太宰にほとんど興味がなかったのですがウィキなど読んでみました。この娘さんは随分つらい思いもしただろうに、相当精神的に強かったんだろうなと思いました。現在も文筆活動をされているようです。

今朝はサバンナ調子良かったな~。
こうなると寒いのだけがかぶりの原因じゃないってことですかね。
気になるのはCDIの作動音が変化することかな。
やっぱ中古だとハズレもあり得るからな~。
お金貯めなきゃな・・・。

ブラタモリの放送日が決まったようです。
楽しみだな~。
4月の土曜日の7時半からだそうで、家族で見ても面白い番組ですからね。
旧シリーズのソフト化とかしてるんですかね?

スカパーの特典で衛星劇場を見ているわけですが、来月のラインナップも魅力的。
しかしさすがに月額2160円はちょっとね。
大映の化け猫映画とか、バンツマの『破れ太鼓』とかいいなぁ。
でもやっぱ高いよなぁ・・・。(・_・;)

さて、明日も早いZE!





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