森の石松幽霊道中(1959)

森の石松幽霊道中・昭和34年・東宝・時代劇専門ch。
フランキー堺、八千草薫、鶴田浩二、雪村いづみ、中山昭二、加藤大介、山茶花究ほか。
いっぱしの渡世人に憧れる百姓の石松(堺)は幼馴染の由蔵(中山)を引っ張り出してヤクザの喧嘩に飛び入りして手柄を立てるが由蔵は川に落ちて行方不明に。親分の勘助から杯を受け有頂天で村へ帰ると勘助の妹お清(雪村)に兄由蔵が帰って来ない事を責められる。そこに役人がやってきて喧嘩の原因は石松であるという勘助の申し出を受け石松を捕縛しに来たのだ。勘助に利用されたことに気付いた石松はその場を切り抜け旅に出た。喧嘩に明け暮れた石松はやがて清水の次郎長(加藤)一家に迎えられ追分の三五郎(鶴田)と意気投合する。保下田の久六に殴りこんだ喧嘩で石松は左目を失った。一人前の渡世人になった石松に次郎長は金毘羅代参を命じ、途中で伊勢により武蔵屋周太郎の許へ手紙を届けるよう言いつける。旅に出てすぐに故郷の村へ立ち寄るとお清の姿は無く赤ん坊の声が聞こえてくる。お清に横恋慕する勘助に夫を殺され自身も勘助に騙され売り飛ばされたお清は赤ん坊を残して川に身を投げたのだった。かくして石松は子連れで旅を続けることになった・・・。
お清の幽霊に怯えながらも道連れになった八千草薫と共に赤ん坊の面倒を見つつ、最後はお清の霊に導かれお清の仇を討ちます。フランキー堺さんのコミカルな演技が楽しいですね。

今朝は相棒ご機嫌斜めでしたね~。
昨日より気温は高かった筈なんですが。
始動したときの吹かし具合に左右されるんですかね?
アクセルオフでボソボソ言っても吹かせば吹けるんですが。
まぁ真冬にキャブのロータリーで通勤しようってところに無理がありますから・・・w

先週からNHKのEテレで始まった映画の番組が面白いです。
『岩井俊二のMOVIEラボ』という番組。
初回のゲストがエヴァンゲリオンの庵野監督とガメラの樋口監督でSF映画を語ってました。
次回は特撮とのことでこれまた楽しみ♪
NHKは時々この手のコアな番組があるので要チェックです。(^_^;)



懐かしい。そういえばあったねエヴァ弐号機。


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