赤穂義士(1954)

赤穂義士・昭和29年・大映・衛星劇場
黒川弥太郎、杉山昌三九、三條美紀、阪東好太郎、沢村国太郎、進藤英太郎、伏見和子ほか。
忠臣蔵の幾多のエピソードの中から選ばれた物語を4人の浪曲師のうなりに乗せて描いた1本。98分で忠臣蔵を描くのは無理があると思いましたが重点を絞っていて意外と大丈夫でした。不破数右衛門(杉山)の妻お藤(三條)の大石に対する命がけの嘆願、浪士岡野金右衛門と吉良家お抱え大工の娘おつや(伏見)の恋と吉良邸絵図面と別れ、赤垣源蔵(阪東)と兄塩山伊左衛門との今生の別れ、そして討ち入り。大映は先三つのエピソードが好きなのか後の昭和33年版忠臣蔵にもしっかり入ってました。冒頭に4人の浪曲師が登場して自己紹介する演出にも驚きましたが一番驚いたのは悪役が多かった進藤英太郎が大石内蔵之助を演じていたことですかね。(・_・;)

今朝もまたまた超寒かった!
マイナス3度とか勘弁して下さい・・・。
指先が痛いくらいに寒かったんですがサバンナが調子良かったな。
いつものようにぐずることなく会社の駐車場まで行けました。
今朝は長めにアイドリングしたのが良かったのかな?
まぁ機嫌いいのにこしたことはないので良かったです。(^_^;)

さて、今日はこれから仕事の書類を作らにゃならんのです・・・。



これ、ソフト化しないのかな~?





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