大暴れマドロス野郎(1961)

大暴れマドロス野郎・昭和36年・日活・チャンネルNECO。
和田浩治、清水まゆみ、安部徹、東恵美子、内田良平、垂水五郎、殿山泰司ほか。
癌研究の第一人者でアメリカの大学に招待された水原荘太郎は飛行機の中で中毒死した。研究は助手の早瀬(垂水)が引き継ぐことになったが荘太郎が残した書類は息子の五郎が預かった。五郎は後妻の政江(東)と打ち解けず港のタグマン(タグボート乗組員)として働いていた。仕事の後は相棒の善太とともに食堂朝日軒の看板娘千代(清水)と食事をするのが日課だ。ある晩、五郎は港で不審な男を捕まえる。密輸グループのチンピラだった。五郎の会社の社長は三国人の陳(安部)に呼び出され五郎たちは密輸の手伝いをさせられる。陳の元に早瀬が訪ねて来て『研究費』を受け取る。荘太郎の研究を狙った陳が早瀬を使って宗太郎を毒殺、しかし研究が上手く行かない早瀬は五郎が持っている書類が必要だと陳に訴える。書類を手に入れる為に五郎を誘いだした陳は地下の隠し部屋に監禁、五郎が口を割るよう継母の政江を連れて来て脅迫しついに書類のありかを聞きだした。そこへ組織に潜入していた刑事(内田)が現れる・・・。お馴染みの日活アクションでストーリーもありがちな1本でした。しいて言えば安部徹が珍しくインチキ中国人、いつも悪役の内田良平が刑事というところが面白かったです。

いや~、今日はよく降ったな~。
ちょうどクルマを回送している時間が土砂降りでしたわ。
帰宅する頃には雨もあがってましたけど、明日からまた寒いんだそうです。
出勤する朝6時15分前後はその日の最低温度になるようで・・・。
キャブ車には辛い出勤でございます・・・。((+_+))

さて、ブラタモリ♪

和田浩治 大暴れマドロス野郎
http://youtu.be/pg6jflKkFqM



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